現在位置:神経研究所 過去のTOPICS

過去のTOPICS(2011年)
- 2011.12.6
- 疾病研究第五部 若月室長らは、神経軸索の変性を制御する仕組みを明らかにし、変性の阻止による神経保護的疾患治療の可能性を示しました
- 2011.6.13
- 国立精神・神経医療研究センター(三橋里美研究生、西野一三部長ら)は、新たな先天性筋ジストロフィーを見出し、その原因遺伝子を世界で初めて明らかにしました。この遺伝子は、リン脂質の一つホスファチジルコリンを合成する酵素、コリンキナーゼ・ベータ(CHKB)をコードしており、この酵素が骨格筋で欠損することで重篤な筋ジストロフィーを引き起こすことが、初めて明らかになりました。これらの研究成果は、米国遺伝学会誌(American Journal of Human Genetics)に掲載されました(2011年6月10日(米国時間))。
- 2011.3.28
- 神経研究所一同から日本赤十字社を通して東日本大震災義援金をお送りしました。
- 2011.3.20
- 神経研究所免疫研究部の荒浪利昌室長、山村隆部長らは、病院および多発性硬化症センターなどと共同で、多発性硬化症の類縁疾患である視神経脊髄炎(NMO)において、神経を障害する抗体の産生機序を解析し、インターロイキン6(IL-6)が重要な治療標的となることを明らかにしました。論文は米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました(2011年2月14日)
- 2011.3.8
- 第44・45回筋病理セミナーのご案内
(第44回 2011年7月25日〜29日)
(第45回 2011年8月22日〜26日)
過去のTOPICS(2010年)
- 2010.12.28
- 神経研究所神経薬理研究部の北條浩彦室長らは、未だ根本的治療法が確立されていない難治性疾患のハンチントン病に対して、その正常遺伝子の発現を維持したままで病気の原因となる変異遺伝子だけを特異的に抑制することに成功しました。その成果は米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。( 2010年11月22日)
- 2010.12.16
- 神経研究所モデル動物開発研究部の関和彦部長と武井智彦研究員は、手の巧みな動きの制御に関わる脊髄神経細胞を発見し、その成果は米国神経科学雑誌 Journal of Neuroscienceに掲載されました。(2010年12月15日)
- 2010.11.04
- 神経研究所疾病研究第二部の松島流動研究員らは、タンパク分解酵素LonがミトコンドリアDNAの遺伝子発現を安定化させていることを世界で初めて発見し、その成果は米国科学アカデミー紀要(PNAS)に掲載されました。(2010年10月26日)
- 当センター研究チーム(神経研究所疾病研究第二部と病院小児神経科)が第17回国際神経病理学会において、優秀ポスター賞を受賞いたしました。
- 2010.11.01
- 当センター研究チーム(神経研究所疾病研究第一部と病院レジデント)が第15回世界筋学会国際会議において、最優秀賞等5つの賞を受賞いたしました。
- 2010.10.23
- 厚生労働科学研究 成果発表シンポジウムで当センター発の成果が発表されました。
神経研究所からは遺伝子疾患治療研究部 武田伸一部長が 発表いたしました。 - 2010.7.13
- 岡田尚巳(神経研究所 遺伝子疾患治療研究部 遺伝子治療技術開発室長)が第16回日本遺伝子治療学会学術集会において第1回遺伝子治療研究奨励賞を受賞しました。(2010年7月)
- 2010.5.31
- Neuroimmunology Kyoto Conference 2010のご案内(2010年8月18日〜21日)
- 第4回神経免疫サマースクールを開催します。(2010年7月27日〜29日)
詳しくはこちらまで。 - 2010.5.27
- 早稲田大学大学生・大学院生対象 神経研究所オープンラボのお知らせ(2010年8月9日〜10日)
- 2010.4.28
- 世界脳週間2010公開講座のご案内
- iPS細胞等を用いた再生医療の現状と展望 - - 2010.1.20
- 第42・43回筋病理セミナーのご案内
(第42回 2010年7月26日〜30日)
(第43回 2010年8月23日〜27日)
過去のTOPICS(2009年)
- 2009.10.2
- BDNFのVal66Met多型は女性のアルツハイマー病発症の危険因子であるという研究が日経バイオテクノロジーに掲載されました。
- 2009.8.10
- 遠位型ミオパチーの治療法開発に関する論文が、Nature Reviews NeurologyでResearch Highlightとして取り上げられました。
- 2009.6.4
- 多発性硬化症の治療法開発に関する研究論文が、海外のメディアで高い注目を集めています。
- 2009.5.27
- 第3回神経免疫サマースクールのご案内
- 2009.5.18
- 遠位型ミオパチーの画期的治療法に関する研究がNature Medicineのオンライン版に掲載されました。
- 2009.4.22
- 世界脳週間2009公開講座 「脳と環境 -環境に影響される脳のはたらき-」 のご案内
- 2009.4.1
- 第2回ドイツ−日本神経免疫シンポジウムのご案内
- 第22回日本神経免疫学会のご案内
- 2009.3.27
- 第40回・41回筋病理セミナーのご案内
- 2009.3.17
- 筋ジストロフィーのモデル犬における治療の成果がAnnals of Neurologyに掲載されました。
















